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日頃とくに意識せずに吸っている『タバコ』についてどれくらい知ってますか・・・・

コンビニで販売されているタバコの正式名称がシガレット(紙巻タバコ)という呼び名だと分かる人は意外と少ないのではないでしょうか?


普段使っている『タバコ』という言葉って、タバコの葉を使用した作られた全ての製品に対して使われていましたが、いつの間にかシガレット(紙巻タバコ)をタバコと呼ぶのが一般的になってしまっていす!

もしかすると、シガレット(紙巻タバコ)の認知度を上げるために広告会社がタバコという言葉を使ったようがメリットがあると考えて上手く宣伝に利用したのかもしれませんね!

この記事では、タバコが広まった歴史について書いています!

人類が初めてタバコを吸い始めたのはいつ頃なのか・・・・




こんにちは、運営者のMappyです。
タバコの歴史は、今から13世紀も前からあり
ひと言で説明するのは不可能です(汗)


人類が初めてタバコを吸ったのは・・・・・・実を言うと今から2週間ぐらい前のことです!

・・・・すみません 嘘です(汗) 初めてタバコを吸った人類は古代マヤ文明(紀元前~9世紀)の人間だったようです。

マヤ文明の遺跡を調査した時に出てきた彫刻に、「タバコを吸う神」の姿が描かれているのが見つかっています。

古代マヤ文明での喫煙は、信仰や占いに使われることが多かったようで一部の人だけが吸うことができる貴重な品物でした。

とても、コンビニで販売されているタバコからは想像もつきませんね(汗)

現在のタバコの素を発見したのはコロンブスだと云われている!


7世紀頃のマヤ人が吸っていたタバコは、14世紀にコロンブスが新大陸で発見したタバコをスペインに持ち帰るまでは、広く普及することなくごく一部の部族しか吸うことのできない特別なものでした!

当時のコロンブスは、黄金を手に入れるために大陸発見に情熱を燃やしていたので新大陸でタバコしかないと分かったときにはものすごく落ち込んだようです。

しかしコロンブスが新大陸から持ち帰ったタバコは、スペインに莫大な富をもたらすこととなり、この事がタバコを広めるキッカケとなります!

品種改良を続けた結果、タバコはヨーロッパ全土で空前の大ブームを巻き起こしていった!


コロンブスによって持ち込まれたタバコは、彼の死後しばらくすると貴族を中心に嗜好品としてひそか広まっていき、18世紀頃に大きな転機を迎えます!

当時イギリス人のジョン・ロルフが刺激臭の少ないタバコを開発すると一般の人にも広く受け入れられるようになり、タバコを吸う人は爆発的に増えていきました!

ちなみに、現在のような紙巻タバコを開発したのはエジプト人だと云われてます

日本人で初めてタバコを吸ったのは織田信長?


織田信長といえば海外との外交を積極的に行ったことで有名ですね、ポルトガルやスペインからも多くの貢物があったといわれて、その中にタバコもあったのではないでしょうか?

日本人で初めてタバコを吸ったのが信長だという証拠は残っていませんが、新しいもの好きの信長ならタバコにも興味を持つことは可能性としたあるとおもいませんか?

また日本のタバコといえば江戸時代のキセルを思い浮かべると思いますが、初めて日本に入ってきたタバコは葉巻だったという記録が残っています!

明治に入り戦争が始まると、戦費調達(軍資金)の名目で初めてタバコに税金が課せられました!


18世紀の日本は江戸時代から明治時代へと大きく国の形が変化した時代でもありました、この頃には、日本でも現在の売られている紙巻タバコが製造販売されるようになり、庶民でも手に入れる価格になったことでタバコは一気に普及します。

当時のタバコ産業の市場は、今のスマートフォン市場と同じように急速に拡大を続けていったので当時の明治政府はタバコに税金を課すことで資金を調達し国の運営に使おうと考えていたようです!

この頃の先進国はどこの国もタバコに税金を課すという政策をとっていることから、タバコ市場がいかに大きかったかをものがたっています!

第二次世界大戦中とその後のタバコ社会


戦時中は「恩賜のタバコ」といって戦争に行く兵士に配給されるタバコがありました

今となっては分かりませんが、「恩賜のタバコ」が配給された当初は軍隊に入り訓練を受けた兵士がほとんどでしたので「恩賜のタバコ」を貰えることを誇りに思う兵士が多かったのではないでしょうか?

しかし戦局が悪くなり敗戦色の強くなった1945年頃は「恩賜のタバコ」を配給された兵士のほとんどが軍隊経験のない一般人だと聞いています、「恩賜のタバコ」を使用するのは戦場で気を紛らすためにタバコを吸っていたのかも・・・

戦時中にタバコを配給していたのは、タバコの持つリラックス効果で兵士の不安定な精神を落ち着かせるためだったのかもしれません!

日本が戦争に負け第二次世界大戦が終結に向かうと、タバコも大きな転機を迎え喫煙が社会へ浸透していくなかで禁煙という考え方も広まっていく!

1960年代のアメリカでは、喫煙について研究していた学者が次々とタバコによる健康被害についての研究結果を発表すると、タバコを吸わない社会「禁煙・減煙」を求める動きが出てきます! 

また1980年代に日本の平山教授が受動喫煙による健康被害の研究結果を発表すると一気に公共の場所での喫煙を禁止する運動が加速しました!

現在ほとんどの先進国でタバコの税金を増やすなか、日本でもタバコの税率アップを支持する声が高まっていて今後もますます禁煙の動きは広まっていくと思います。

約13世紀(1300年)ものあいだ、タバコと付き合ってきた人間にとって、タバコとは何だったのでしょうか?

現在のシガレット(紙巻タバコ)が普及する以前は、キセルやパイポといった高価で手間のかかるタバコが一般的だったようですが、手間をかけたぶんだけタバコの煙を味わい愉しみながら吸っていたようです!

シガレット(紙巻タバコ)は、手間がかからず簡単に吸えるようになったことで味わうという愉しみを失ってしまったのかもしれませんね!

>>禁煙関連リンク-NO.1-


>>禁煙関連リンク-NO.2-

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