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禁煙に何度失敗しても「必ず禁煙できる」と諦めずに挑戦し続けている喫煙者は、将来禁煙に成功しタバコを吸わない生活を手に入れる事は間違いありません。

ですが何度も禁煙に失敗しているうちに「やっても無駄」だと諦めてしまう喫煙者がCOPDについて知ることは、タバコをやめるキッカケをつかむ為にも大切な事です!

この記事では6つのCOPDに関する知識について、質問形式で紹介しています!

:COPDを発症する人には高齢者が多い!(YES ・ NO)




こんにちは、運営者のMappyです。
COPDを知ることで
禁煙するキッカケを掴んで下さい!



正解はNOです!

COPDは、タバコを20年から30年以上吸い続けている喫煙者に発症することが多く、症状を訴える年齢層は40代~50代がほとんどです

ある研究結果では、COPDを発症した患者の約半数が65歳以下であるという報告もあります!

COPDの症状としては、朝起きた時にむせるように咳き込んで透明なタンをよく吐き出すようになり、

進行が進むと症状が悪化してネバネバとしたタンを絡んだ咳や息切れ・ヒューヒューと喘鳴(ぜいめい)・胸が締め付けられるといった症状を訴えるようになってきます。

COPDを発症するのは男性だけです!(YES ・ NO)


正解はNOです!

COPDの研究が今よりも進んでいなかった以前は、タバコが原因とは考えられてはいませんでした。

しかし1960年代以降のタバコの宣伝広告や女性の社会的地位の向上によってタバコを吸う女性が増えてきました。

1996年から2012年までの厚生労働省によるCOPD死亡者数の調査歴を見ていみると女性のCOPD死亡者数は年々上昇を続けていて今後10年以内には男性のCOPD死亡者数を追い抜くと云われています。

COPDを発症した患者の中には肺気腫の症状を訴える患者もいる!(YES ・ NO)


正解はYESです!

COPDとはタバコなどの有毒なガスを体内に取り込むことによって、空気の通り道である気道(気管支)や酸素の交換を行う肺などに障害が生じる病気です。

COPDの一部の人は、肺の中にある肺胞が破壊される肺気腫の症状をうったえる事が報告されています、また気道(気管支)の粘膜が炎症を起こして発症する慢性気管支炎の症状があらわれることもあります!

COPDは日本人の死亡順位の中で第9位である!(YES ・ NO)


正解はYESです!

2012年の厚生労働省の人口動態統計では、全体の死亡原因の第9位と報告されています、また今後女性のCOPD発症者が増えることが予測されているので全体の死亡原因の順位も上がることが報告されています

現在の医学では、COPD発症した患者を治療する方法がない!(YES ・ NO)


正解はNOです

COPDを完全に治すことは出来ませんが、症状を緩和したり合併症のリスクを抑えるなどCOPDの進行を遅らせることで日常生活を送れるまでに回復することは可能です!

COPDと診断された患者は、タバコをやめることで症状の進行を遅らせることができます、また風邪やインフルエンザを予防することで肺や気道(気管支)に負担をかけないようにかかりつけの医師と相談することはとても重要な事です!

COPD患者にとって呼吸リハビリテーションでの改善プログラムは受ける事は、症状の進行を少しでも遅らせる為に役立ちます!

長期の喫煙はCOPDを発症する一番の原因です!(YES ・ NO)


正解はYESです!

タバコを吸い続ける事は、COPDを発症する主な原因となっています!

COPDを発症する確率は喫煙者全体のわずか15%しかいないことが最近の研究でわかってきていますが、それでもタバコを吸わない人に比べるとCOPDを発症する確率は約10倍と高い水準にあるので自分は大丈夫という過信はいけません!

喫煙者がタバコを吸い続ける限りCOPDを発症する可能性があるということを忘れないで下さい!

※ちなみに、15%という数値は宝くじに当たる確率とくらべると十分高い数値です、喫煙者の約15人に1人はCOPD患者だと考えるとけっこうな数の喫煙者が発症していると思いませんか?

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