Sponsored Link

COPD(慢性閉塞性肺疾患)は、喫煙年数と比例して症状が進行するのでタバコを吸い続ける限り発症する可能性は高くなります!

最近の研究結果では、1日20本(約一箱)のタバコを20年間吸い続けた40代以上の喫煙者に発症する例が多くみられている

COPDの初期にみられる兆候としては、慢性咳(タンを絡む咳)や呼吸の後にゼーゼーという音がする症状が出てきます

タバコ病とまでいわれるようになったCOPDは、タバコの煙に含まれる毒素が時間をかけて肺や気管支を破壊したり炎症などの反応を引き起こすので治る見込みがない病気ともいわれているのはとても有名!

ただ最近の研究結果では、タバコを吸わなくなることでCOPDの進行を遅らせることがわかってきました!

病院でCOPDだと診断されて10年後も生き残れる確率は2分の1しかない!




こんにちは、運営者のMappyです。
呼吸困難という症状は・・
健康な毎日では意識できない事です!



COPDが恐ろしいといわれるのは、症状が判明した時にはすでに手遅れで末期状態であることがほとんどだからです!

1本のタバコでも数を重ねると身体に深刻なダメージを与えてしまうなんて、吸っている時には想像すらできませんよね・・・

COPDの典型的な症状としては、息切れや呼吸困難のほかに増悪といってインフルエンザのウイルスが原因で、発作が起きてせきが止まらなくて夜眠れなかったり息苦しさで身体が動かなくなるといった事が体にあらわれます。

喫煙年数や1日の本数が多いと病気の進行が速まる事がわかっていてCOPDの症状が重い場合、朝起きたときに頭痛や目まいを感じたりと呼吸困難からくる酸素不足に陥るので、酸素タンクなしでは生活するのもままならくなってきます!

酸素タンクを利用する多くの喫煙者は、そのまま寝たきりになり死亡してしまうことが多く、このことがCOPDの死亡率を上昇させている原因となっている

日本国内でのCOPD死亡者数は上昇の一途を辿っている・・・



参考:厚生労働省 人口動態統計

グラフを見てみるとわかるように日本でのCOPD死亡者数は1996年から2012年までの16年間で4,000人近くも増えている事がわかります。

これは、1970年代の喫煙率の上昇が現在のCOPD死亡率を高めていると考えられています

当時はタバコの害について現在のように広く認知されていなかったので、喫煙を推進する広告・ポスターやテレビに出演する芸能人の喫煙シーンなどはありふれた光景で、タバコの存在は常に身近にありました。

グラフではCOPDの死亡者数は男性よりも女性のほうが高くなっていますが、その理由として考えられるのが女性の社会進出による喫煙率の増加が主な要因だという報告も出ています。


参考:厚生労働省 人口動態統計

また、日本人の死因におけるCOPDの死亡順位については2012年度の厚生労働省の調査では全体の9位となっていて今後も上昇することが予想されています。

『タバコをやめたくても吸ってしまう』とは言ってられません


話がそれますが、一番良い『死』というのは『老衰』ではないでしょうか!

上記のグラフを見てみると、『老衰』は日本人の死因の第5位となっています。

そう考えるとまだまだCOPDよりも上位の順位ですね、『死』というのは毎日を忙しく過ごしているとなかなか考える機会がありませんが、事故や病気に遭遇したときには身近に考えてしまうものです。

COPDはタバコを吸うという生活習慣を改善することで治るとまではいかなくても、症状を遅らせて予防する事ができる病気!

タバコをやめる為に禁煙という選択肢を選ばなくても、現在は電子タバコやニコチンガムなど様々なタバコの代替品が市販されているので、これらを上手に使うことで予防することは可能だと思います。

喫煙年数が20年以上だからもう手遅れだと諦めるのではなく、今からでもタバコを吸わないように行動することは出来るはず!

過去にCOPDと診断された多くの喫煙者は「まさか自分がそうなるとは夢にも思わなかった」と、タバコを吸い続けた事を後悔したと思います。

そうならない為にも、健康を気にして禁煙を意識する今のうちから少しづつタバコの必要のない生活を始めてみませんか?

>>次の記事へ移動する


>>禁煙関連リンク-NO.1-


>>禁煙関連リンク-NO.2-

Sponsored Link

おすすめ!!当サイトの人気カテゴリ『簡単禁煙メソッド!』

あなたも僕に騙されて下さい! 全34ページからなる禁煙メソッド!タバコをやめるための考え方や心構えについてページごとにまとめてあります!時間がある時に読んで、禁煙のキッカケやヒントを持ち帰ってください!

『簡単禁煙メソッド!』の入り口はコチラから

Sponsored Link