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アメリカのバーモンド州で受動喫煙防止の取り組みとして新しい条例が可決されるというニュースが飛び込んできました。

運転中の車の中に子供が居るときはタバコを吸うことが出来ず、もし喫煙をしてしまうと最大で100ドルもの罰金を払わないといけいません!

新しい条例では、8歳未満の子供が一緒に乗車している時にタバコを吸ってしまうと罰則の適用対象になります!

運転中の喫煙に罰則を科した背景は・・・




こんにちは、運営者のMappyです。
車での喫煙も禁止なんて・・・
何処でタバコを吸えばよいのでしょうか?




参考資料:boston.com

バーモンド州が運転中の喫煙に罰則を科したのには、密閉された室内での喫煙によって赤ちゃんの突然死や出産時の低体重化など受動喫煙の被害を少しでも改善したいというのがあったようです。

日本では車内での喫煙に関しては、あくまで個人のモラルの問題だと考えるのが当然だし「何もそこまでしなくても・・・」と思う事が普通かもしれませんね!

ですがアメリカではバーモンド州のように運転中の喫煙を規制する動きは以前からあったようで、ルイジアナ州やアーカンソー州などは2006年頃に子供が乗車している車内でも喫煙を禁止する条例を制定しています。

アメリカでの出来事は健康志向が高まってきている日本でも近い将来実現しそうな話ですね!

もしかしたら受動喫煙防止条例を全国にに先駆けて制定した神奈川県などが新しい喫煙禁止条例として実現するかもしれません!

アメリカでの喫煙禁止条例はほかにもありました・・・・


タバコを吸う人にとってアメリカは、もはや自由の国ならず不自由の国といっても言い過ぎではないでしょう!

アメリカのホテルでは喫煙室と禁煙室が分かれているのは当たり前ですが、宿泊の際に子供連れのお客様が宿泊するホテルの部屋ではタバコを吸うことが禁止!

日本でも病院や公共施設内での禁煙は常識となりつつありますが、アメリカでは更にその上をいっています。

バーモンド州の新しい喫煙禁止条例では全ての国有財産上の場所で喫煙を禁止すると条例に明記されていて、学校や育児センターはもちろん公共の賃貸住宅の中でもタバコを吸うことは禁止!

ということは、路上喫煙なんてした日には旅行者といえど・・・罰金刑や禁錮刑になりそうですね(汗)

これから、アメリカ方面へ旅行を考えている喫煙者は注意してタバコを吸わないと知らなかったではすまされません!

今後も増えると予想される喫煙禁止条例


今から数十年も前には、タバコを吸うことは自由で周りを気にすることなく喫煙できてました。

飛行機の中や電車など乗り物の中での喫煙は当たり前でしたし映画館で鑑賞しながらタバコを吸うなんて誰でもしてたようです!

綾小路きみまろ風に言えば「あれから10年、喫煙者をとりまく社会は180度変わりました!

タバコを吸うことはカッコ良いというイメージがありましたが現在では真逆で不潔・だらしない・臭いと三拍子揃った負のイメージが蔓延しています(汗)

そして喫煙者に追い打ちをかけるように、先進国での喫煙率は40%を下回っていて今やタバコを吸う人よりも吸わない人の方が多くなっていて数の面でも不利な状況になってきているのです。

ただ不思議なことに喫煙率の低下とは対照的に喫煙禁止条例の制定は年々増える傾向にあります!

ですが・・・「タバコは吸ってもいいけどルールは守れよ」と喫煙を条例で規制してジワジワと締め付けるよりも、タバコを吸うことを禁止する法律を作るほうが喫煙者にとっても非喫煙者にとっても良いことだと思うのは僕だけでしょうか?

大麻を規制した法律のように所持から喫煙する事まで禁止する法律ができれば、喫煙者も今のようにタバコも吸うことはないと思います!


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