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長年タバコを吸い続ける事は、喫煙者にとってデメリットでしかないという話が海外で紹介されています。

ドイツ人のアドルフさん75歳は、住んでいる賃貸住宅のオーナーによって受動喫煙の被害により訴えられ40年住んだ賃貸住宅を追い出される事になり路頭に迷うことになってしまった!

賃貸住宅のオーナーは過去2年の間なんども受動喫煙対策をするようにアドルフさんに改善を申し入れましたが、聞き入れてもらえず退去申告を通知したとの事です。

ひと昔前までは考えられなかったことですが、先進国の喫煙率が低くなってきてる現在ではタバコを吸う人よりも吸わない人の意見が優先されるのは当然かもしれませんね

他人事ではない賃貸住宅のタバコ問題は日本も同じ・・・




こんにちは、運営者のMappyです。
歳をとってから住む家が無くなるのは
生き地獄といっても過言ではありません!



A 75-year-old man is being thrown out
記事参考:Telegraph 「German pensioner evicted-」


貯蓄があれば良かったかもしれませんが、賃貸住宅を追い出されたアドルフさんの収入は年金のみでしたので退去してから次の賃貸住宅を借りる為の費用を作るには働かなければなりません!

ですが75歳の高齢者をいったい何処の会社が雇ってくれるのでしょうか・・・もしこれが自分自身のことだったらと思うと考えただけでも恐ろしい事です!

日本でも2020年の東京五輪に向けて受動喫煙防止法の実現を加速させようとする動きが活発化していますね!

もしこの法案が可決されると、先ほどのドイツの高齢者に起こった受動喫煙による訴訟の問題も「対岸の火事」などといってはいられなくなります

アドルフさんが賃貸住宅のオーナーから受動喫煙の訴訟を起こされた事を可愛そうだというコメントがありました。

しかし厳しい考え方かもしれませんがオーナーから2年もの間に何度も受動喫煙について対策をするように注意をされていたのに、改善する意志をみせなかったアドルフさんに非があり当然の処置ではないでしょうか?

今後は受動喫煙による訴訟が日本でも増える傾向にある!?


受動喫煙が関係する訴訟問題は今後日本でも増えていくと考えられます、このことは最近の喫煙率の変化が関係していて下のグラフを見てみると

昭和40年代には全国民の約82%がタバコを吸っていましたが、平成25年になると全国民の約30%まで喫煙率が下がってきています!



記事参考:成人喫煙率

そして今後も喫煙率は低下の一途をたどるとの予想がでているのでますます喫煙者の住みにくい社会になりそうですね!

平生25年のグラフを見を参考にすると、10人中3人しか喫煙者がいないということを賃貸住宅の世帯数に置き換えてみると10世帯のうち残りの7世帯はタバコを吸わない住居人という事が想像出来ます。

喫煙率の減少からみて『タバコの臭いが洗濯物につくといって非喫煙者が喫煙者を避難する受動喫煙の問題』は、数の比率で考えるとタバコを吸う喫煙者の方が少ないということは立場が弱くなるということを数字が証明しているのではないでしょうか・・・

近い将来、受動喫煙防止法が可決されると一気に訴訟問題が表面化し多くの喫煙者が影響を受けるもの時間の問題です!

そうなると、ドイツの受動喫煙問題と同じように社会的に弱い立場の高齢者に対しても厳しい措置が取られるだろうと考えてしまうのは僕だけでしょうか?

受動喫煙だけじゃなかった賃貸住宅の契約終了時の原状回復義務が喫煙者のクビを締める!


喫煙者は賃貸住宅を借りてからも十分気を使わなければいけない時代になってきています。

平生23年に更新された”賃貸住宅返却時の原状回復によるガイドライン”では、喫煙等により壁やクロスなどがタバコのヤニで変色したり臭いが付着している場合は、借り主の負担によって原状回復をする義務が生じると決められてます。

また、賃貸契約時に”喫煙が禁じられている”場合に喫煙した事が判明した時は借り主の全額負担による原状回復をする義務が生じます。

国交省ガイドライン:●タバコ等のヤニ・臭い(18ページ目)


喫煙による変色や臭いの原状回復義務が借り主の負担になった時代背景には、子供がいる家庭ではタバコをベランダや外で吸う傾向が高まり、職場でも社内で喫煙する場所が指定されるなど限られた場所でしか喫煙出来なくなった事が挙げられます。

それにくわえ、喫煙率の低下により喫煙者の立場が非喫煙者と逆転し大きく変わってきた事も要因です!

健康に対する関心が高まる中、これからもますます喫煙率の低下は進むと考えられているので喫煙者に対する世間の風当たりは強くなる事が予想されます。

良いことなんて何もない!喫煙者の高齢化は負担が大きくなるばかり!!


以前は高齢者に喫煙者が少ないのを聞いて「自分の年をとったらタバコをやめれるよ!」と、考えていた喫煙者がいたようですが大きな勘違いをしています。

高齢者に喫煙者が少ないのは平均寿命を迎える前に死亡している喫煙者が多いからで、タバコを吸い続けたまま平均寿命を迎える喫煙者は全体の1割もいないというデータも出ています。


記事参考:なぜ老人に喫煙者が少ない?


ですが平均寿命前に死亡することはある意味、幸せなのかもしれません!

喫煙者がタバコを吸い続ける限り精神的苦痛は続きますし、健康ブームによって社会の風当たりも年々強くなっていきます。

この事は日本が迎える高齢化社会に目を向けてみるとよくわかり、税金の上昇は避けられないのでタバコ一箱の価格が海外と同じ1、000円かそれ以上の価格まで引き上げる可能性は十分あります。

歳と取ると働き口にも制限がでてくるので収入も少なくなるのは容易に想像できます、ですが少ない収入からタバコを買い喫煙場所を探して一服することが本当に必要なのでしょうか?

また年金についても政府は75歳支給の改正案を本格的に議論し始めたので早ければ2~3年内に可決されるといった話もチラホラと聞こえてきたりします。

そうなるとただでさえ収入がすくない高齢者にとって、タバコ代が生活に重くのしかかってくる事は十分考えられます。

何よりも、受動喫煙防止法の可決によってタバコを吸う行為についても喫煙料が取られる事があるのかもしれません!

喫煙者は家の中でも外でもタバコを吸う自由を奪われるだけではなく、吸い続ける事によって健康までもが奪われ、自分の死に場所を選ぶことさえもできずに死んでいくかもしれないのです!

喫煙が恐ろしいのは意識していないのに体が少しづつタバコによって蝕(むしば)まれていき、気付いた時には手遅れになること!

タバコを吸いたくて喫煙している時にはなかなか気づきませんが、ふとした瞬間に「喫煙」について疑問を持つことがあればその時は禁煙について真剣に考えてみてください!

きっと、「タバコを吸っていた」時には気づかなかった世界に気付くことが出来ます!

>>禁煙関連リンク-NO.1-


>>禁煙関連リンク-NO.2-

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