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「仕事が忙しいからなかなか禁煙できないよ!」とか「嫌なことがあったら、ついタバコを吸ってしまう」など

禁煙に失敗するたびに理由を並べて自分に言い聞かせる喫煙者は、タバコをやめる為に必要な心の準備がまだ出来てない場合がほとんどです。

また禁煙に失敗してタバコを吸ってしまう元喫煙者は禁煙する為のキッカケを見つけるのは得意ですが、禁煙を始めてからタバコを吸わないための意識の持ち方をコントロールするのが上手くないように思います!

アンケートで禁煙を決意したキッカケは”健康をかんがえた”からがトップ


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30日あれば誰でもタバコがやめれます



こんにちは、運営者のMappyです。
キッカケも大切ですが・・・
タバコを意識しない事のほうが重要です!



リサーチプラスが2013年10月に行った「禁煙に関する調査」によるとタバコをやめようと思ったキッカケは1位が健康を考えた・2位が体調を崩したなど自分の健康不安による禁煙が68%とトップを占めています。

ですが、アンケート最後の回答ではその他と特に無いが合わせて31%もある事に注目して下さい!

これはキッカケがなくてもタバコがやめれるという事をあらわしていて、禁煙を始めてから喫煙に対する意識を変えることのほうがタバコをやめるためには必要な事だという裏付けです!



参考:リサーチプラス「禁煙したキッカケ」

禁煙を始めてから意識を変えるということがどういったことかネット上調べてみると、Yahoo!知恵袋で良い例があったので紹介します!

toughsmartさん 2010/6/115:57:31
娘の誕生と、引越がきっかけです。
娘が誕生し、嫁の実家から帰ってきたのが4月下旬でした。その後、毎週土日は娘を連れて出かけるので、外出先ではほとんど喫煙できない状態でした。但し、マンションの1回がコンビニでタバコを売っていたことから、コンビニに買物に行く度に、入口近くにある灰皿のところでタバコを吸う習慣は残っていました。
その後11月に引っ越し、11月7日土曜日の朝7:50にタバコを2本吸ったところでタバコが無くなりました。引っ越したマンションからタバコを買いに行くには少し距離があるので、何かのついでにと思っていたところ、その日は買いそびれました。
土日はもともと喫煙量が少なかったので、特に苦労もせずに禁煙でき、月曜日からどれだけ禁煙できるか挑戦しているうちに禁煙できました。タバコを吸えない環境に長く滞在することを習慣化すると禁煙しやすいのかもしれないと思いました。
ちなみに喫煙歴は23年 1回に2本以上、1日3箱のヘビースモーカーでした。


jaykay152さん 2010/6/101:23:23
10年ほど、3日で1箱くらい吸っていました。
体調を崩して勤めていた会社を辞め、30歳になったときに、
ふと禁煙に目覚めました。

吸いたくなったときにすぐにタバコを手に取らず、「後にしよう」と、ちょっと吸いたい気持ちを置いておく方法でした。
それほどヘビースモーカーではなかったので、半月ほどでやめられました。

タバコはストレス解消になるかと思っていたら、
むしろ逆だったのだと、やめて気がつきました。

あのときにやめて、本当に良かったです。


coro_coro1234さん 2010/5/3010:37:32
喫煙暦14年、1日1箱吸っていました(飲み会の時などは2箱)。
単純計算で148万を煙草に使いました。今思うと馬鹿らしいです。

現在禁煙3週間目、やめたきっかけは煙草がマズいと感じた事です。
吸いたくなる時がたまにありますが「1本吸ったら台無し」と言い聞かせてます。
吸ってもマズいじゃん、と・・・
禁煙して嫁や子供からは凄く喜ばれてます。

ニコチンは体内から3日あれば抜けてしまうそうです。
3日までソワソワしてましたけど、それ以降は気にならなくなりました。
クセみたいなもんです。暇さえあれば火をつけてましたから・・・

今じゃ「吸ったつもり貯金」をしていて現在6000円近く貯金しましたよ・


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pas_de_chatさん 編集あり2010/5/2910:59:39
学生のときはお金がなくなったからですね。
普通のたばこ→安いたばこ→もらいたばこと「転落」していきましたが、やはりもらいたばこをしている友人を見たらひどく醜く感じたのですっぱりやめました。

社会人になってしばらくしてちょっと吸いましたが、禁煙に挫折した友人が「禁煙するとストレスで身体に悪い」と言っていたのがものすごく妙な言い訳に聞こえ、薬物中毒・精神的依存とのつながりを考え、さらに吸殻をゴミ箱に平気で捨てる友人の姿を見て防災上も疑問を感じたのでやめました。

やめてみたら、におい・香り・味・・・感覚が戻ったのをはっきり自覚しました。
以降、たまに吸いたくなる事もありますが苦痛も無く10年以上は吸っていません。


たしか扁桃腺炎で高熱を出して2日ほど寝込んだときでした。
さすがにタバコどころか食欲もなく、布団の中でうなっていました。で、熱が下がって回復したときに丸々2日間タバコを吸っていない自分に気づきました。今までならこのままタバコを口にして、やっぱりタバコは美味い!となっていたのですが何故かこのときは2日も吸っていなくてなんともないのだからこのまま止められるかもと思いました。

で、それから6年経過しましたが禁煙は続いています。というか、タバコは近くで臭いがするのもイヤになるほどになりました。

麻薬と同じで吸いたいという欲求はどこかに残るといいますが、私の場合は全くありませんよ。
未だに何故あんなものに手を出していたのか?帰ってこない時間とお金はもったいなかったなと思います


参考:Yahoo!知恵袋「禁煙したキッカケ!

元喫煙者の禁煙は、タバコをやめるキッカケをさかいに「タバコを必要としない」・「タバコは吸わない」と喫煙に対する意識が変化していくのが読んでいてなんとなくつかめると思います。

また禁煙するためにタバコを吸えない環境をつくるという方もいて、どうしたら吸いたくなる気持ちを意識しないでいることが出来るかと自分なりに工夫している点に注目して読むと禁煙を成功するヒントが見つかると思います!

それから元喫煙者は禁煙を我慢するのではなく、吸いたい気持ちを切り替えてタバコを意識しないように心がけているのも参考になりますね!

タバコをやめるキッカケは一時的なものです、しかし吸いたい気持ちを意識して変えるためには短くて3日、長くて1ヶ月はかかります!

以前の記事でも書きましたが、禁煙に成功するためには吸いたい気持ちを我慢しないで、どうやれば吸わなくてすむかと意識して行動することです!

禁煙してから吸いたくなった時の為に前もって何をするか意識しておくことは大切だよ!!


先ほどのリサーチプラスの調査で「禁煙に失敗した場所」についても次のようなアンケート結果が出ています。


参考:リサーチプラス「禁煙に失敗した場所」

実際には上記の14例の他にも喫煙者の数だけタバコを吸ってしまった理由や場所がある筈です。

元喫煙者が禁煙に失敗するのは、ほとんどの場合「1本くらいなら大丈夫!」と軽い気持ちでタバコを吸うことが原因です!

そうならない為にも吸いたくなる理由や吸いたくなる場所についてしっかりと対策が取れるように意識すること!

禁煙中に吸いたくなって我慢できない場合の対策については、以前書いた記事「禁煙中にどうしても吸いたくなったとき、使える対処方法!!」を参考にして下さい!

吸いたくなった時にとる行動があらかじめ決まっていれば意外と吸わないものです!

タバコを吸うという行為は、不思議なもので吸いたいと思っているうちはそれ以外考えることが出来ませんが、1度タバコが必要ないと理解してしまえば驚くほど簡単にタバコをやめることができます!

我慢しないでタバコをやめるには、吸いたいと思う気持ちを時間をかけて意識を切り替え頭の中からタバコの存在を追い出す必要があります!

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