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不安やイライラなどのストレスを発散するためにタバコを吸っていると感じているうちはなかなかタバコをやめることが出来ません!!

僕は家族や友人に「タバコをやめる」と宣言し禁煙を始める事をよくやりましたがその結果、

吸いたくても家族や友人の前ではタバコを吸うことが出来ないので

家族がいない時や夜寝静まったときにこっそり隠れてタバコを吸っていました・・

ですが「タバコをやめる」と宣言した事を守れずに隠れてタバコを吸う事は、後ろめたさや決めたことを守れない罪悪感を常に感じながら惨めな気持ちでいっぱいでした。

当時は「たった1本のタバコをどうしてやめる事が出来ないんだろう」とよく悩んだ事を覚えています。

吸っている人にしか判らない我慢と欲求の間に起こる葛藤・・・


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30日あれば誰でもタバコがやめれます



こんにちは、運営者のMappyです。
人間にとって我慢と欲求のジレンマは
永遠に続くものです!



僕は20歳の時にシングルファーザーとして両親の協力を得ながら1人娘を育ててきました。

なるべく両親に頼らないようにと保育園の遠足も自分で弁当を手作りして一緒に出かけることが多かったです。

ただ保育園の遠足に出席する親は母親ばかりで男親は僕一人でしたので、話下手の僕は遠足のたびに違和感や緊張などのストレスもかなり溜まりました(汗)

当時の僕は、仕事となれない子育てで毎日ストレスを感じていたのでタバコはストレス発散の為になると思って吸っていました!

当たり前ですが娘の前ではタバコを吸うことはしませんでしたヨ

しかし娘が小学校に進学すると、この娘が将来タバコを吸わないようにと思い本気で禁煙を意識するようになりました!

今思えば、この事が辛く長い禁煙生活の始まりだったと思います(泣)

僕がとった行動は、「タバコをやめる」と宣言することでした!

タバコを吸えない環境を自分で用意すればタバコをやめれるだろうと安易な考え方で禁煙を始めたのですが・・・(汗)

当時の僕にとってタバコを吸うのはストレス発散だと思っていたので簡単に禁煙出来るはずもなく

まして仕事や家庭で嫌なことがあると隠れてタバコを吸うという行動を繰り返していました(汗)

今考えると、まさにタバコに依存している状態だったのです。

しかしタバコに依存した状態でいくらタバコをやめようと思っても結局は誘惑に負けて吸ってしまうという悪循環にどっぷりと浸かってました。

タバコとは不思議なもので「吸わない」と頑張って我慢するほど「吸いたい」という欲求が強くなります!

隠れてタバコを吸っていると、次第にタバコにたいする執着心が強くなるのでなかなかやめられなくなりがちです。

娘にタバコをやめてないのがバレてしまった・・・(汗)


タバコを吸っているのがバレていないと思っていた僕は、母親から「娘は僕がタバコを吸っていることに気付いているよ」といわれて内心ビクッとしました(汗) 

そして娘は僕の母親に「パパは和美にウソを付いたらダメというのに、自分はタバコをやめたといって和美に嘘ついて隠れて吸ってるよ!もうどうしたらいいかね

と話していたのを母を通して知ったときにはものすごくショックを受けました(汗)

その時は、子供ってちゃんと見てるんだなぁと思い隠れてタバコを吸う自分に幻滅したものです(泣)

ですがこの時もすぐにはタバコをやめることが出来たワケでもなく、完全にタバコをやめれたのは娘が小学校3年生の頃でした!

タバコをやめるにはハッキリとした意思表示とストレスへの思い込みを変えること


ネット上で禁煙した事がある人を調べてみると成功する人と失敗する人とではタバコに対する意識の違いがあるのが見えてきます

禁煙して失敗する人は、禁煙中にタバコを吸うのを我慢してると感じていて、不安やイライラなどのストレスを緩和するのはタバコしか無いと考える傾向が大きいようです!

これは、頭の中でまだまだタバコに依存している状態が続いていることが原因です!

こんな経験はありませんか? 

「たばこをやめると固く決意したはずなのに、不安やイライラなどのストレスを感じるとタバコのことを考えずにはいられない・・・」

こうなるとタバコを吸わないといてもたってもいられなくなりタバコを吸うまで落ち着きません。

タバコを吸うことを極限まで我慢した結果、吸いたいという欲求に負けてつい火をつけて吸ってしまうのですね

喫煙者自身がタバコを吸うことで、今おきている不安やイライラなどのストレスを緩和できると思い込んでいるうちはどんなに我慢してもいつかはタバコの欲求に負ける日が必ずきます!

繰り返しいいますが不安やイライラなどのストレスを緩和するのにタバコは必要ありません!

もしタバコを吸ってリラックス出来るのならどうして吸うことを後悔してしまうのですか?

よく考えてみてください!

反対にタバコをやめることが出来た人の傾向を見てみると・・

タバコなんて自分には必要ないと自覚することで不安やイライラなどのストレスとタバコの関係を完全に切り離して考える傾向が大きいようです!

これは、タバコの依存から開放された状態で、こうなるとタバコを欲しいとも吸いたいとも全く思わなくなります。

不安やイライラなどの日常生活にあるストレスがタバコと関係ないのが理解できるとタバコを吸うという行為がいかに無益なことか実感できます。

タバコをやめる理由がストレスの原因!?


やめる理由やキッカケは禁煙ブームの昨今どこにでもあり、お金・健康・家族・会社などやめる理由をあげたらキリがありません。

ほとんどの喫煙者はタバコをやめる理由に対してストレスと抱え込んでしますようです!

ですがタバコ自体は、ストレスを感じさせる効果はなく喫煙者自身がタバコを吸うことを我慢することで吸いたいという欲求が強くなるだけ

タバコを必要としなければ吸いたくて苦しみながら我慢する必要もありません!

以前「禁煙中の気持ちの持ちかた」でも書きましたが、日常生活のストレスをタバコと切り離して考えることでタバコを必要としなくなります。

不安やイライラなどのストレスはタバコを吸っても解決しません!

それは、今のあなたが十分に理解しているのではないでしょうか?

これまで幾度となく禁煙に失敗して惨めな気持ちになった喫煙者ほどタバコを必要としなくなった時の喜びは、言葉では表すことが出来ないぐらいの満足感?や優越感?を感じることが出来ます!

今ふうにいえば、テンションMAXです・・・・

諦めないで自分を信じて下さい、あなたには必ずタバコを必要としなくなる日が訪れます!

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