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海外では電子タバコの有害性を問題視して規制をきょうかしようとする動きが活発になってきているのを記事で見かけましたが、

タバコを吸っていた喫煙者が電子タバコを使用することは悪いことなのでしょうか?

国内でも電子タバコの有害性を警告する記事が目立ちますが見方を変えれば電子タバコはタバコを吸わない僕にはとてもメリットがあるように思えます。

今回は電子タバコを批判する記事に対して反対の意見を書いていきます。


電子タバコは喫煙者にとって本当に有害なの?


こんにちは、運営者のMappyです。
タバコは吸いませんが
電子タバコの普及には賛成です。
タバコ臭から開放されますし(=_=;)

 

喫煙者に「タバコを吸うことは体に害があると思いますか?」と質問するとおそらくほとんどの人は「ある」と答えるでしょう!

アメリカでは「電子タバコとタバコではどちらが体に害をもたらすか?」という質問に多くの喫煙者が「タバコ」という解答をしています。

また多くの学識経験者も電子タバコの普及を支援しています。


電子タバコはタバコより安全です。出典:palgrave macmillan


電子煙草からの蒸気を吸引する行為は、煙を出すタバコほど危険性はなく有害性も低い(タバコの100~1000の分の1程度)と考えられます。
出典:Health New Zealand

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※原文は英字です

多くの研究機関では電子タバコに含まれる有害物を調査した結果、

ニコチンなどの有害物は含まれているがタバコに含まれる量に比べるとごくわずかだという結論を出しています。

アメリカのFDA(食品医薬品局)が発表したタバコ商品に含まれる発がん物質を調査したグラフを見てみると

電子タバコに含まれる発がん物質がタバコにくらべると少ないことがわかります。

また電子タバコから発生する蒸気をテストした時、発がん物質はまったく含まれていないこともわかっています。


上から

  • ニコチンガムに含まれている発がん物質 2個
  • ニコチンパッチに含まれている発がん物質 8個
  • 電子タバコに含まれている発がん物質 8個
  • マルボロ(タバコ)に含まれている発がん物質 11,190個
FDAの調査から電子タバコの有害性がいかに低いかということがわかりますね。

こうしてみると喫煙者が電子タバコを吸うことは健康面からも良いことだと僕は思います。

しかし海外では反電子タバコ団体が規制を強化しようとやっきになっている記事も多数みかけます。

規制を強化する背景には、電子タバコの急速な普及にともなう未成年者の喫煙増加や喫煙マナーの悪さが原因ではないでしょうか?

電子タバコが反対される理由については以前に電子タバコで禁煙は無理・・・に書いてあります。



タバコを吸わない人にもメリットがある



電子タバコの普及は、実は喫煙者よりもタバコを吸わない非喫煙者のほうが大きなメリットがあります。

非喫煙者に「タバコを吸う人を何故嫌いですか?」と質問するとほとんどの人は「タバコ臭いから」と答えるでしょう。

タバコからでる煙は吸わない人からすると悪臭でしかなく、

ベランダでタバコを吸うホタル族のタバコの煙で「洗濯物にタバコの臭いがついた」とか「部屋がタバコ臭くなった」と訴訟問題まで起きるほどです。

電子タバコが非喫煙者にも良いと思う3つメリット

・冒頭に書いたように電子タバコは使用してもタバコを吸うときのタバコ臭がまったく出ません。



喫煙者の煙によって服や髪の毛がタバコで臭くて不快な経験をした非喫煙者からするととても良いことではないでしょうか?


・電子タバコはリキッドといって香料を気化して水蒸気を発生するので吸い殻というものが発生せずタバコのようなポイ捨てが無くなります。



喫煙者がタバコの吸い殻を路上に捨てる行為をみて「ちっ自分のタバコぐらいちゃんとゴミ箱に捨てろ・ここはみんなが使う公共の場だよ」と思っている方は多いでしょう。

タバコから電子タバコに替えることで路上美化につながりますし吸い殻を捨てる行為もなくなります。





・電子タバコを使用することで発生する水蒸気に含まれる発がん物質はタバコの10,000分の1と微量です。



受動喫煙による健康被害ってタバコを吸わない人ほど気にしますよね僕もそうですし、子供のいる前でタバコを吸われたらかなりひきます。

電子タバコには受動喫煙によるリスクがかなり軽減されます。微量ですが発がん物質は存在しますが・・・




他にも電子タバコのメリットはあると思いますがいま挙げた3つのメリットだけでもとても良いことだとおもいませんか?


一番の問題は喫煙時のマナーでしょう。。。


電子タバコの普及は、喫煙者と非喫煙者の両方に大きなメリットを持たせてくれます。

しかしその一方で喫煙者の電子タバコを吸うときのマナーが問題になってくると思います。

禁煙席での電子タバコの使用はやはり控えたほうが良いでしょうし、子供のいる前での使用も辞めるべきでしょう。

喫煙者がタバコから電子タバコへと替えても喫煙のマナーを守らなければいずれ喫煙の行為自体を禁止する条例がでてくることも十分考えられます。


まとめ


僕は電子タバコは禁煙目的で使用するとタバコを辞めるという目的は達成しないと思います。

喫煙者がタバコを辞めたいと思うのは
    1つ 健康に悪いこと
    2つ 金銭的な問題
    3つ 喫煙場所の制限



などが理由ではないでしょうか

電子タバコはこのうちの1つ目と2つ目の問題を解決してくれます。

ただ喫煙場所の制限はあまり縁和されないと思いますが・・・


辞めたい理由を解決してくれる電子タバコは喫煙者にとってもメリットがあると思いませんか?

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