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学校ではタバコの害について、
肺がんや心臓病になるので
吸ってはいけないと
習ったことを覚えています。
しかし家に帰ると
体に悪いはずのタバコを
父親はプカプカと吸っていました。

小学生だった僕は、
体に悪いタバコを
何故吸うのか不思議に
思っていましたが
僕自身がタバコを吸い
辞められなくなったときに
ようやく父親がタバコを
吸っていた謎が解けました。

今回はタバコを吸う家にいる
子供のことについて書いていきます。

タバコを吸ったのは両親が悪いのさっ


こんにちは、運営者のMappyです。
初めてタバコを吸ったときって覚えてますか?

 

 

先日アメリカのタイム誌で
次の記事を見つけました。

[deco_bg image=”paper1″ width=”400″]アメリカ・ジョージタウンロンバルディ総合ガンセンターの研究者によると約15年の間に400事例の子供が居る家庭を調査した結果、親がタバコを吸う家庭の子供はタバコを吸う可能性が高くしかもヘビースモーカーになりやすいと発表している。
参考:ロサンゼルスタイムスTeen smoking …[/deco_bg]

現在はタバコの害に対する
認知度は高くなりましたが、
僕が子供の頃は学校と家庭では
タバコの害に対する意識の差が大きく

家に帰ると親父は日常的に
タバコを吸っていました。

高校卒業するまで毎日のように
タバコを吸っている人が
家庭の中にいたら
タバコの害に対する恐怖より
タバコを吸うことへの興味のほうが
大きくなるのは仕方がないこと!

僕がタバコに関係することで怒られたのは1度だけ


小学校の修学旅行で父親に
お土産として買ってきた灰皿を
あげたときにものすごく怒られました。

なぜ怒られたのかその時は
分からなかったですが

今考えると「お前、俺にタバコを
吸って早く死ねといってるのか?
ふざけるなよっ」と思ったのでしょう。

意外ですが、当時はタバコを吸うのは
ある意味当たり前の時代でしたので
タバコのCMも流れてたし
テレビドラマにも喫煙のシーンは
当たり前のように出てました。

タバコの煙に含まれる
有害物によって生じる
健康被害について
広く知られていませんでした。

喫煙者は『タバコを吸っても
すぐには死なない』
程度にしか考えてなくて

自分のタバコの煙に
含まれる成分が
家族やパートナーの
発がんや慢性肺炎の
リスクを高めているとは
考えてなかったでしょう!


タバコなんか絶対吸うもんかと思ってました!


家では間接的に父親のタバコを
吸わされてましたが、
タバコの害について学校で習ったことを
しっかりと守り『タバコなんて絶対吸うものか』と
高校2年までは思っていました。

その時は、タバコはただ臭いだけの
不快な煙でしかなかったからです。

タバコを吸ってみようと思ったキッカケは
友達が吸っていたからです。

父親や友達は不快な筈の
タバコの煙をどうして吸うのだろう・・・?

という好奇心から高校3年の夏に
父親が吸っているマイルドセブン(元メビウス)から
1本盗みこっそりと火をつけて吸ってみました。

人生初のタバコの味は不味くて臭かった(汗)


この時の最初の1本は
最後の1本にはならず、
これから始まる数多くの
禁煙失敗への道のりの
第一歩となりました。(汗)





まとめ


家庭で日常的にタバコを吸っている親の子供は、
タバコのリスクについて知識はあっても、
それほど危険を感じません。

それよりもイライラしている親が
タバコを吸うと優しくなるのを知っていて
その事に興味を持つかもしれません! 

最近のタバコは
女性や子供が好む
甘い香りのタバコも
増えてきてるので、
タバコを吸う環境は
むしろ広がっているのでは
ないでしょうか? 

しかしタバコは
吸うのは簡単ですが、
なかなか辞めれません! 

自分の子供にタバコを吸うなと
言う親は多いですが、
タバコを吸うなという親ほど
タバコを辞めれず吸っている事が
多いようです。

”子は親の背中を見て育つ”
というように
まずは自分からタバコを
辞めてみてはどうですか?

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