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タバコには不思議な力があって、
タバコを辞めようと禁煙を始めたとたん
無性にタバコが吸いたくなります。

タバコを辞めたいのに
頭の中はタバコで埋め尽くされている!

周りを見ればタバコを
吸っている人が目に留まる。

今回は僕が禁煙を失敗した時
のことについて書いていきます。

初めて禁煙失敗したときはこうでした。


こんにちは、運営者のMappyです。
今回は僕の禁煙失敗を
回想的な感じで書いていきます。

 

 



僕は子どもが出来たときに初めてタバコを辞めようと思い禁煙を始めました。

しかし3時間後には口元にタバコをくわえて・・・挫折。。。

禁煙と禁煙失敗を1日で経験したのはこの時が初めてで

その時、頭のなかでは次のようなことを考えていました。


今からタバコを吸わないで禁煙するぞ!



本当にタバコ吸わないつもり?



いいのか?もう2度とタバコ吸えないんだぞ!!



完全に禁煙する前に
もう1本だけ吸っちゃおうかな・・・



いやっ 今さっき
タバコを辞めると決めたんだからガマンしよう。



でも吸いてー



前から歩いてくるおっちゃん、
ウマそうにタバコ吸いやがってーーー



いやっ いやっっ ガマン・・ガマン・・・



やばぃ ものすごく吸いたくなってきた・・・



いや いや いやっ ガンバれ俺 今はガマンだっ



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



タ・・バ・・・コ・・・・吸い・・・・・て・・・・ぇ・・・



いま・・タバコやめて2時間過ぎたぁ・・
禁煙できてる俺・・すげーー・・
ためしに大丈夫か1本だけ
吸ってみよぉかなぁーーー



うぉぉをぉぉ 
タバコ吸わなぃぃぃいぃ・・・・



絶対・・タバコは
吸わなぃぃぃいぃ・・・



死んでもタバコは
吸わんんんん~



でも本当は・・・
ものすごぅぅぅぉく 吸いたいぃぃぃ・・・



1本だけでいぃから・・・
吸いぃたぁぁいぃぃぃ・・・



1本がダメなら
一服だけでも吸わせてくれぇぇ・・・・
「あのぉ・・・すいません・・タバコ1本もらえます(^_^;)・」
※もらったタバコに火をつけ口にくわえて息と一緒にタバコの煙を吸い込む・・・・・


・・・・・・ふぅぅぅ。
。。 シアワセっ。。。。



・・・・・・・



・・・・・・・・??ん?



んっ・・・・・・・・・・・?



いまっ・・・・俺。。。。。タバコ。。。。。。吸った?。
。。。。。



あれ???・・・・



タバコ・・・・吸った。。。。俺が。。。。。いるぅ・・・・・



・・・・・・ガァァァ。。。。。。。。。。。ン



タバコ吸ってしまったぁぁぁ。。。。。。。



禁煙を始めてから2時間半経過。。。。。ご臨終です。



俺 タバコ。。。。辞めれませんでした。。。。


僕が初めて禁煙に挑戦した時はこんな感じで心の中でタバコを辞めるべきか吸うべきか分刻みでタバコのことばかり考えていました。

禁煙に失敗したときはものすごく落ち込みました・・


僕の初めての禁煙は自分でも
理由(わけ)が分からないうちに
失敗に終わりました。

けれど、あのときに吸った
タバコの一服によって感じた
心の安らぎと吸ってしまった後悔は
今でも鮮明に覚えています。

禁煙に失敗してタバコを吸うとなぜ後悔するんだろう?


自分の意志で始めた禁煙なのに
タバコを辞めれなかったことついて、
すごく悪いことのように
罪悪感を感じてしまいます!

この事について僕は
子供の頃に家庭や学校で学んだ教育に
ヒントがあると思います。

誰でも小さい頃は
ゆうことを聞かないと
親や学校の先生に
怒られた経験は
あると思います。

これは『社会のルールを守る』ために
親や学校の先生からみて
子どもが間違った行為をすると
その行為を正すため、
怒ったりまたは指導をします。
※多くの人間が社会生活を営むために
ルールを守ることは、大切なことです。


僕たちの子供の頃は
『社会のルール』について
間違った行為をすると
その行為を正すために
繰り返し何度も怒られたり
指導されて成長してきました。

しかし『ルールを守る』という行為は、
大人になった僕達自身を
縛ることになっています。

その典型的な例が禁煙です。

禁煙をするときは、
自分自身が意識して
『タバコを辞めるというルール』を作ります。

そして多くの人は
このルールを守ろうと
必死になって頑張ります。

目には見えませんが
頭のなかでは
『タバコを吸うかもしくはタバコを辞めるか』の
2つの選択肢の中で
気持ちが常に揺れ動いています。

その結果、禁煙に成功して
タバコを吸わなくなると
ルールを守ったことになり
達成感や満足感が得られます。


反対にタバコを
吸ってしまった場合、
ルールを破ったことになり
虚しさや後悔など
自分を責めるような
罪悪感にさいなまれます。

ある意味、無意識の洗脳ですね。
子どもの頃から繰り返し行われてきた
『ルールを守る』いう教育は

今度は大人になると
自分が作った
『禁煙するというルール』を
守らなかったことに対し
拒否反応をおこして
自分を責めてしまうなんて・・・

また『ルールを守る』という行為は、
極度の執着心を作り出します。

禁煙している時に、
『タバコを辞めないといけない』と
強く思うほど
『タバコが吸いたくなった』事は
ありませんでしたか?

これは『ルールは守らなければならない』
という執着心が逆に『タバコを吸いたい』
という行動をおこしているのです。


まとめ


禁煙中にタバコを吸ってしまい
後悔する人は多いと思います。

僕自身もそういう経験を
何度も繰り返しました。

しかしタバコを吸って後悔しているうちは
タバコを辞めることは出来ません。

虚しさや後悔などの罪悪感は
反対にタバコを吸うキッカケを
作りだしてしまうからです。

ではどうすればタバコを
辞めることが出来るのか? 

意外と思うかもしれませんが
タバコを吸ってしまった自分を
認めることです。

禁煙中にタバコを
吸ってしまった時は
たとえ少しの時間でも
禁煙できていた自分自身を
褒めてあげましょう。

タバコを辞めると決めてから
1分でも禁煙することが出来るのは
本当にすごいことなんです!

そして自分は必ずタバコが辞めれる、
禁煙は成功すると信じる
ことです。

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