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タバコ臭はとても我慢できない。
非喫煙者からすると耐え難い悪臭です。
古い映画にタバコの煙を
顔にかけるシーンがありましたが、
あれって実際にやられるとブチ切れます。
喫煙者のタバコ臭は、タバコを
吸っていない時でも気づくほど臭いがキツイ。

今回はタバコの放つ臭いについて書いていきます。


タバコの煙はなぜ臭いの?


こんにちは、運営者のMappyです。

 

 

喫煙者が放つ悪臭の原因は
タバコに含まれる有害成分にあります。
臭いを放つ代表的な成分として
アンモニア・酢酸・アセトアルデヒトの
3つがありこの中で
最もよく知られているのは
アンモニアです。

アンモニアはおしっこに含まれて
家のトイレや公共トイレの臭いを
思い浮かべてみてください。

トイレのアンモニア臭も
やはり良い匂いとはいえません。
タバコの臭いはアンモニアと
他の成分が交じり合うことで
不快な臭いを放っています。

喫煙者がタバコを吸っていなくても臭いのは何故?


タバコを吸わなくても臭うのは、
タバコを吸う環境と関係があります。

家や職場で日常的に
タバコを吸う人は
部屋の中の衣類や家具、
カーペットや壁紙、
カーテンなどにタバコ臭が
染み込んでいます。

また禁煙スペースで
タバコを吸うことで
タバコ臭が服につきます。

パチンコ店のホールに
10分もいると服や
髪の毛だけでなく皮膚にも
タバコ臭がつき
体を洗わない限り
タバコ臭がとれません。

体についたタバコ臭は、
なかなかとれないので
ガムや香水などで
紛らわしても
たばこを吸わない人には
わかります。

喫煙者自身はタバコの臭いについてどう思っているの?


僕が喫煙していた当時は
タバコ臭について
気にしていませんでした。

むしろタバコ臭を良い匂いとさえ
思うこともありました。

タバコを吸っているときは
気持ちが高揚している(自分では
そう思っている)こともあって
吐いた煙の臭いも香ばしく感じました。

ただ、タバコを吸うことで
嗅覚(きゅうかく)がマヒして
臭いに対して鈍(にぶ)く
なっていることは
タバコを辞めてから気づきました。


非喫煙者がタバコ臭に敏感なのは何故?


人間の嗅覚の持つ役割は、
危険予知・食料検知・異性探知の
3つの機能を持っています。

タバコ臭を不快に感じるのは
危険予知(生命に危険を及ぼす
ものを探知する)をしてタバコが
体に害をあたえると判断してる
といわれてます。

非喫煙者は無意識のうちに
タバコ臭を危険だと感じているのですね。

まとめ


喫煙者のタバコ臭は、
タバコを吸い続ける限り
悪臭だと理解できないと思います。

僕自身タバコを辞めるまで
臭いと思ったことはありませんでした。

タバコを吸う場所や吸わない人への影響など
喫煙者のマナーについていろんな意見があり、
今の日本では吸わない人への気遣いが
より求められています。

近い将来、路上で煙草を吸うことへの罰則も
より厳しい時代が訪れるかもしれませんね。

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