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タバコを吸うのを
なかなか辞めれないのは、
禁煙を継続している自分自身を
ハッキリとイメージできないことが
原因かもしれません。

今回は僕自身の体験から
タバコを辞めて得したことを
書いていきます。


タバコを辞めて1番良かったと思うのはやっぱりこれ!


こんにちは、運営者のMappyです。

 

 



禁煙を続けて1番良かったことは
「タバコを吸ってしまったことを
後悔する必要がなくなった」ことです。

禁煙に挑戦した人なら
誰でも経験があると思いますが、
「この1本で最後にしよう」と
決意して禁煙を始めたのに
数時間後や数日後に誘惑に負けて
タバコを吸ってしまったときの
後ろめたさや、禁煙に失敗した敗北感は
なんとも言えない
惨めな気持ちになります。

その時は、「なんて自分は弱いやつなんだろう」と
自分自身を否定し責めたりしました。

それでも禁煙の失敗を
乗り越えてタバコを吸わなくなると、
タバコの無い生活の快適さに
改めて気づくことができました。


その他にどんなことが良かったの?


タバコを辞めて得することには、
精神的負担の軽減する他にも沢山あります。

例えば喫煙スペースを探す必要が
なくなったことで
公共の場や食事をする
場所を選ぶ自由が広がります。

これまでタバコに使っていたお金
(1日1箱(※メビウス≒430円)×365日
=年間156,000円)を
節約することができます。

タバコを吸うことでかかる
喉頭がん(ノドのがん)や
その他の病気のリスクを
抑えることができる。

家の中の壁やカーテンなどが
タバコのヤニや煙で汚れなくなる。

受動喫煙で吸わない人への
病気のリスクを心配する必要がなくなる。

などの他にパチンコや麻雀などを
辞めたい人には禁煙すると
タバコの煙が本当に辛く
嫌いになるので
タバコ臭い遊技場に
近づかなくなります。

タバコを辞めて後悔したこと!!


反対にタバコを辞めて
後悔したことは
1つもありません。

喫煙者をとりまく環境を
考えてみると
タバコに対する有害性が
証明されたことで
健康に悪いことが世間に広がり、
路上喫煙禁止条例の制定や
公共の場所では喫煙に制限が入り
デパートやファミレスなどでは
喫煙スペースが設けれられるなど

年々喫煙者には風当たりが
強くなっていると感じます。

それに公共の場に設置されている
禁煙スペースの中で
タバコを吸う光景を目にすると
禁煙してよかったと思います。


まとめ


今回はタバコを辞めて
得することについて
書いてきました。

禁煙するメリットは
沢山ありますが
やはり「禁煙失敗して
吸ってしまった後悔」を
気にする必要がない
精神的苦痛からの解放は
なんともいえません。

僕は喫煙は依存ではなく
習慣だと思うので、
時間はかかりますが
誰でも諦めないで続ければ
禁煙することができます。

タバコを辞めようと思い
「決断」したときが
禁煙を始める時です。

諦めずに続けて
成功することを
願っています。

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