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タバコを吸い始める時期が
早いほど禁煙に失敗する可能性は
高くなるという調査結果が出ています。

未成年に対する喫煙調査では、
全体の約2割の生徒が
タバコを吸っている
もしくは吸ったことがあると
回答しています。

タバコを吸う未成年がいる一方で
現在の禁煙外来での保険適用は
大人に限定されています。

今回は未成年と
タバコの関係から
禁煙外来の保険適用について
書いています。


未成年がタバコを吸うのは法律で認められていません。


こんにちは、運営者のMappyです。

 

 

日本では、1900年(明治33年)に
未成年喫煙防止法ができ
子供がタバコを吸うことが
禁止されました。

この事が未成年者の
禁煙外来での保険適用を
認めることができない
原因となっています。

バカらしく思うかも
しれませんが
「ルール(法律)を破る人を
守る必要は無い」
というのが
未成年の喫煙に
保険適用されない理由です。

しかし僕はこの解釈に
納得できません。

タバコを吸い始める
時期が早いほど
禁煙に失敗する確率が
高いという調査結果が
出ているのは、

好奇心や友人の誘いから
タバコを吸ってしまうことを、
子供の自己責任だけで
片付けるのではなくて
僕達大人が責任をもって
キチンとしたケアをすることを
必要としていることだと思います。


喫煙が健康に悪いと知っていてもタバコを吸う子どもたち


学校教育でタバコの害に対する
指導の成果もあって
約9割の子供は、
タバコを吸うことで
身体に悪影響を及ぼすことを
知っています。

しかし喫煙理由が
「好奇心や友人の誘い」
ということから考えると
現在の日本では、
日頃から子供たちが
簡単にタバコを
手に入れる環境にいます。

その環境を作っているのも
僕たち大人であることを
考えると、タバコを吸ってしまった
子供たちの禁煙について
真剣に取り組まなくては
いけません。




禁煙外来での保険適用が大人に限定されるのはおかしい・・・


最近では「受動喫煙」によって
タバコを吸わなくても
健康被害を受けることが
わかってきています。

この「受動喫煙」での
周りのリスクを考えると
タバコを吸う子供たちへの禁煙対策は
長い目でみると、喫煙者の減少に
つながります。

だからこそ、禁煙外来での
保険適用が未成年者には
必要であり僕たち大人以上に
しっかりとしたサポートを
することが大切です。


まとめ


僕がタバコを吸い始めたのは
17歳のときでした。

しかし1年も過ぎると
タバコを辞めたいとおもい
何度も禁煙に挑戦しましたが
完全にタバコを断ったのは
31歳のときでした。

現在では大人の禁煙サポートは
充実してきていますが、
未成年に対する禁煙サポートは
まだまだ整っていません。

僕たち大人は、
子供にタバコを吸ってはいけないと
話すだけではなく、

タバコとの関係を持たない
社会作りをする時期に
きているのではないでしょうか?

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