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タバコは、ストレスを解消する効果があると
喫煙者はいいます。

タバコを吸っていた当時の僕も
そう考えていました。

しかし、禁煙した今では
タバコはストレスを解消する効果はなく
逆にストレスが
増えてしまうと考えています。

今回は禁煙者の目で見る
タバコとストレスの関係について
書いていきます。

1日に吸うタバコの本数が多い人はストレスの塊(かたまり)なのか?

仕事中に
タバコを吸うのは、
ストレス解消のためという人を
観察すると、
多い人で
一時間に5回も6回も
タバコを吸う光景を
目にします。

ストレスの感じ方は
人それぞれと
思いますが、
それならば
タバコを吸う本数が
多い人は
常にストレスを
感じて毎日を
生活しているのでしょうか?

お酒を飲むとタバコを吸う回数が増えるのはストレスが溜(た)まるから?


僕は喫煙時、
居酒屋などで
お酒を飲むと
必ずタバコを吸う本数が
増えましたが、
お酒を飲んで
ストレスを感じたことは
ありませんでした。

逆にお酒を飲むことで
ストレスを発散することが
出来ました。


タバコを吸うとストレスが解消するというのは思い込みだった!?


タバコを吸うことと
ストレスには、
関係がないように
思えます。

喫煙時の僕は
仕事や家庭内のストレスで
タバコを吸うというよりは、
吸いたいという
欲求を満たすために
喫煙していました。

その時の喫煙は
気がついたら
吸うという
ほとんど無意識で
タバコを吸っていました。


タバコを吸ってストレスを解消しないなら何故吸うの?


では何故タバコを
吸うのか?

有識者の中には
依存が原因だと
説明する方が
いますが、

その考えに僕は否定的です。

タバコを初めて吸った
時のことを
覚えていますか?

テレビに出てくる俳優や
吸っている人の行動を
真似して
吸い始めると
思いますが、
何度もタバコを
吸うことによって
無意識でもタバコを
吸うようになります。

これは小さいころ
自転車に乗れるようになった時と
よく似ています。

1度自転車を
上手にこぐことが
できるようになると
滅多(めった)なことでは
転ばなくなりますね、

これは脳が無意識に
学習しているからなのですね、
タバコを吸うのも同じです。

多くの喫煙者は
無意識でタバコを
吸っています。

なのでタバコを吸う行為は
生活習慣の一部だと考えています。


今回のまとめ


今回は、タバコとストレスの
関係を書いてきました。

ストレスが原因で
タバコを吸うことは
ありますが
ストレスを解消することは
ありません。

ほとんどの喫煙者は、
タバコを吸う行為を
無意識にしているので
ストレスを解消する
効果は期待できませんし、
逆にタバコを
吸うことで
ストレスが増えることが
多いと思います。

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